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既存住宅状況調査・・・

宅建業法の改正により「既存住宅状況調査技術員」という

資格ができました。

 

これにより建築士が不動産売買における中古住宅について

建物の調査を行うようになりました。

 

しかし、これは義務や強制ではなく「任意」という

意味合いが強く、これからどれだけ普及されるかは

不透明でもあります。

 

この「既存住宅状況調査」は重要事項説明時に

「あっせんが出来る」または「調査を行ったか否か」を

説明するに留まっております。

 

故に、これが絶対必要であるか、と言われると

「必要」ではあるが「絶対」とは言い切れないところが

もどかしいところです。

 

ただ、行って「損はしない」というのがメリット。

ということで、再度当方のちらしをご覧ください。

よろしくお願いします。

インスペクション

author:てっぱ, category:-, 10:12
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