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2週間・・・

あの豪雨からもうすぐ2週間が経とうとしています。

 

あの豪雨以来、まともに雨は降っていません。

 

しかも、記録的な暑さの連続。

 

人を嘲笑うかのような天気。

 

体調も一向に良くならず、動きたくても動けないもどかしさ。

 

災害支援ボランティアの支援には本当に有難味を実感し、

人の暖かさが身に沁みた。

でも、それも今日で一区切り(終わり)とのこと。

 

体力的にも精神的にも酷な2週間。

 

でも、まだ終わりではなく、継続している。

 

平成最後にして最大の水害被害になるとは誰も

予想できなかっただろう。

 

とりあえず、体調だけでも戻さないと前に進めない。

author:てっぱ, category:-, 09:49
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平成・・・

自分の住む町は「平成」の元号と同じ地名が

あったことで、一躍話題となったのが、30年前の事。

 

今年で「平成」の時代は終わる、というこの最後の年に

目の前の「津保川」が氾濫して大災害となり、これもまた

話題となってしまった。

 

住んでいる者としては、どちらも「喜ばしい」ことではない。

 

7月8日未明から10日間。

 

未だ復興半ばです。

 

そして、どういう訳かこの辺りは今、全国一の暑さと

なっています。

多治見市が40,7度

美濃市が40,6度

美濃市はこちらと隣接する地域。

 

気温はほぼ同じかもっと高いと思われます。

 

全国一暑くて、全国一住みにくい場所となっています。

 

平成時代は最初から最後まで

波乱にとんだ時代だったと言わざるを得ません。

 

author:てっぱ, category:-, 09:15
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原因・・・

2週間前に咳が出始めて、1週間後には

痰もよく出るようになったので、もう

治る頃だろうと思っていたけど、一向に

治らない。

そして「豪雨」のよる災害の発生。

 

体の具合どころではなく、無我夢中で動いて

いたら「治る」と思いきや、余計に酷くなってしまいました。

 

痰が詰まると呼吸が出来ず、のたうち回る。

 

息が出来ないとこれほど苦しいのか、と実感する、そして

呼吸がいつ戻るか分からない、恐ろしい恐怖感。

 

横になって寝ると痰は溜まり、喉を詰まらせる。

なので座位で寝る。でもまともに寝られない。

 

災害復興と病の平行線が続く毎日。

 

心身共に苦しい時。

 

これを越えなければ、明日はない。

 

ストレスが病の原因にもなっていると思う。

 

自覚症状ではなく、無意識に

author:てっぱ, category:-, 08:26
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災害ボランティア・・・

今朝、近所の被災者が「道路の側溝の泥をかき出すために

行政へ要請してほしいとの報告があり、急遽、見取り図と文面を

作成してFAX送信しました。

 

直ぐには対応してくれないだろうと思っていた矢先、

携帯に着信があり、すぐ手配しますとの事。

 

思いのほか早い対応に感謝し、しばらく待つと

ボランティア要員が4人ほど来てくれて、状況説明の

あと早速作業にとりかかってくれました。

 

市外や県外からの参加もあるといいます。

 

暑い最中、真面目に取り組んでいただける人たちに

またまた感謝しつつ、スーパーへ飲み物を買い出しに行って

皆さんにお配りしました。

 

報酬もない、完全なボランティアに、本当に感謝、感謝です。

 

author:てっぱ, category:-, 13:21
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記憶・・・

先日の災害は生まれてこの方一度も経験したことがない出来事

だったので、忘れないように記録、と記憶を含めて文章にまとめたいと

思っています。

明日は我が身、ということで、参考にでもなれば、との思いです。

 

 

author:てっぱ, category:-, 11:05
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泥・・・

今まで生きてきた中で史上最大の豪雨となりました。

日付が変わった7月8日の午前1時半に水は堤防を越え、

事務所1階へと浸水してきました。

 

朝方4時半まで浸水はし続け、床上1mまでに

なりました。

 

5時ごろには引き、それからは泥のかきだしや泥の着いた物の運び出しです。

幸い水道が使えたので、ひたすらその作業に追われ、気づけば夕刻。

 

その間眠気は一切なく、「気」が張り詰めていたのだと思いました。

 

22時に倒れるように床に就きました。

 

まだ作業は残っていますが、同じ被災となった近所の人とも

協力しあって作業を進めるしか手立てはありません。

 

前日の岡山、広島の惨状をみて、まさかうちは無い、と

思っていた数時間後の出来事です。

 

今日は、うちだけではなく数多い方達によって泥だしなど

復旧作業に追われることになると思います。

 

自分だけではない、と考えて心を折らすことなく

前へと進みます。

author:てっぱ, category:-, 08:55
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平成・・・

平成時代も30年で幕を閉じます。

 

家(自宅)は平成地区(へなり)のある地区だったことも

あり、この「平成」については何かの因縁を感じております。

 

巷では「平成ありがとう」などと最後のセレモニー?イベント?で

盛り上げようと躍起になっていますが、正直「ありがとう」の実感は

ありません。(あくまで個人的な感想です)

 

平成が終わるということになってテレビでは当時の賑やかな様子を

放送する機会が増えていますが、あの「平成フィーバー」は本当に一瞬の

出来事であり、経済、産業を上手く便乗させることは全くありませんでした。

 

唯一、道の駅が出来たことぐらいでしょうか。

 

また平成時代半ばにこの武儀町は合併により「関市」となり

「武儀」の名前は無くなってしまいます。

この合併では住民投票などの審議もなく行政サイドにて決定

されてしまいました。負債を受けてもらえるために諸手を挙げて

「吸収合併」されたのです。

 

喜んだのは町の職員ぐらいではなかったでしょうか。

 

平成で盛り上がった時には「地球で一番素敵な田舎町」という

スローガンで看板が掲げてあったのが、「市」になりました。

全国にはうちらと同じように、どう見ても「ど田舎」なのに「市」であるところが多いと見受けられます。

他の地区はどうか分かりませんが、吸収合併されて町民いえ市民は環境が果たして「良くなった」のか

「悪くなったのか」、恐らく「良くなりました」という地区は少ないのではと推測します。

 

役場は「支所」となり、

職員は知らない人が増え、

窓口での応対はただ事務的。

融通が効かない。

不正を許せとかそういう意味ではなく、

「マニュアル」どおりにしか対応できない、という意味です。

要望等は全て聞くだけで全て本庁(市)にお伺いを立てないと

返事も来ない、という状況。

 

そして役場(支所)には本当に用事(住民票など取得)がない限り

誰も寄りつかなくなり、駐車場はいつもガラガラ。

 

体育館等の施設は無料から有料に。

 

税金も市民税となり、

 

町での行事、催事も数年の猶予で開催はだんだん無くなり、

若者はどんどん市街地へ流れていきます。

 

「地域振興の何とか員」というのを派遣、設置したため市としては

地域振興についての責任は免責となり、更に行政に頼らず地元住民が

立ち上がらないと、という正論だか何だか分からない倫理で問題を

地域に丸投げしているのがそこかしこの地域で繰り広げられています。

 

その「何とか員」さんには毎月ちゃんと給料(税金から)が振り込まれるので

観光気分で行事に参加したりインスタあげたりSNSで発信するだけでも

充分「仕事」をしたことになります。

中には本当に一生懸命に活動されている人や契約終了後にそのまま住みついて

頑張っている方もいるかと思います。そういう方が来た地区は羨ましい、としか

言えません。

 

話は戻りますが、平成になり市になり、良くなったことと言えば

バスの賃金が安くなったことぐらいでしょうか。

これは元々の市が巡回バスなど低賃金で乗れる路線があることで

これを旧郡部に適用させた(しないと反感を買う)のだと思われます。

 

よって、「平成ありがとう」の実感は自分にはありません。

どうしてこのような文章を書いたのかというと、昨日の

オウム真理教「死刑執行」の報道を見て、この事件での被害者方は

平成の始めの事件により平成が始まり、被告人の死刑執行によって

平成時代を終える、ということが分かったからです。

被害者の方々にとって「平成時代」とはとても「良い」とは言えない

苦しい時代になってしまうのだなと思ったからです。

 

自分はそれとは比べ物にならないくらいちっぽけな内容でしたが

平成時代とは、そんな「うきうき」した時代ではなかった、という

ことです。

 

 

 

author:てっぱ, category:-, 09:59
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7月4日・・・

今日は7月4日。

「7月4日に生まれて」という映画が

あったような。

 

戦争が題材で、トムクルーズが主役だったような。

 

そんな、かすかな記憶。

 

梅雨でありながら暑く、夏と梅雨が入り混じった天気が

続きます。

 

エアコンはぎりぎりのところでまだセーブしていますが

使うのも時間の問題かと。

 

朝から晩まで「鬱とうしい」天気です。

 

日本のワールドカップも終わりました。

 

若者たちはこれから、何に盛り上がるのでしょうか。

author:てっぱ, category:-, 08:43
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自治会活動・・・

7月になりました。

 

梅雨とは言い難い「猛暑」や「竜巻」や

「局地的豪雨」など、気候は真夏のようです。

 

自治会では「虫送り」(神事)や草刈りなどの

行事がございます。

 

田舎に住んでいる以上、こうした自治会の付き合いや

活動は避けて通ることは出来ません。

 

一部、参加されていない人やこういうのが嫌で引っ越しされて

行く方も実際にはおります。

 

「田舎暮らし」とは聞こえが良いイメージがありますが

こういうダークな面も確かにあります。

 

そういう訳で昨日はその草刈りと虫送りをしました。

 

熱中症やケガなどに注意しながら、無事に行事が終わり

一安心です。

 

今年はその自治会の「長」として責務を果たすべき

東奔西走しています。

 

結構、大変ではありますが、やりきるしかありません。

author:てっぱ, category:-, 14:01
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竜巻・・・

最近テレビ画面に警報で「竜巻発生の恐れ」の

注意報が出るようになりました。

 

日本ではアメリカほど「竜巻」が発生することは

ないと高をくくっておりましたが、実際昨夜滋賀県で

その竜巻が発生し、民家等の屋根を抉っている記事が

今朝の新聞に掲載されていました。

 

昨夜はこちら(岐阜)も、超局地的に雨、風、雷の猛威が

起きました。

 

恐らく一連の雨雲達の仕業ではないかと思います。

 

隣町の美濃加茂市では豪雨により断水の世帯が

数多くあるということです。

 

たまたま被害を免れただけで、いつ直撃されても

不思議ではない、という状況です。

 

とにかく今年も異常気象であることに間違いはありません。

 

体調維持もままならず。

author:てっぱ, category:-, 10:15
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